バーテープ交換(スパカズ オイルスリック)

YES!めっちゃホリデー!

何がホリデーか全く分からないが久しぶりの投稿である。
自由時間が無いのでついに脳内がホリデーになったんだと良いように解釈していこう。

何ヶ月も前に着弾だけしていたアイテム。


そう。バーテープだ。しかも皆大好きスパカズである。
ちなみに私は何がいいかさっぱり分からなかったのだが、オイルスリックなのが気に入った。
私の車体の色は「マジョーラアンドロメダ」、つまり一般的に言うとオイルスリックだ。
バーテープはあえて色を車体と外してアクセントにするパターンも人気だが、
とりあえず統一感を持たせるとどのような外見になるのか気になったのである。
統一感もクソもゴチャゴチャつけてて統一感のカケラも無いマシンなのにだ。

開けてみる。


うん。地味。
光が当たらないと果てしなく地味だ。
このぐるぐる巻きの状態では何も伝わらない。
しかしだ。


この破れまくった今までのバーテープよりは幾許かはマシだろう。
ギラギラで割と気に入っていたのだが、流石にこうまでなると使えないだろう。
クッション性も心做しかだいぶ落ちている気がする。
なのでポチった。けれど忙しくて数ヶ月放置した。そのような顛末だ。


まずはブラケットカバーをめくる。そうドキドキしながらめくる。


次にエンドキャップを外す。
今までのやつはただ押し込んでいるだけのやつだ。
爪をひっかけて少し力を入れるとすぐ外れた。まるでゴミのように。


エンドキャップを外すと、抑えていたものがなくなるので、
バーテープをくるくる外していく。ケイデンスは抑えめでだ。
最後まで外していき、抑えテープもあるので剥がし、
ハンドルに糊が残っているようならパーツクリーナー等で綺麗に拭き取っておくのが良い。
元々のワイヤー等を保持しているビニールテープ等が劣化しているようなら、
剥がして再度新しいテープで綺麗にワイヤーをハンドルに沿ってテープで巻くと良い。

おっと忘れていた。
バーテープの巻き方には何種類か方法があるが、
私は今回一番難易度が低いとされる隠しテープ法でやる。

バーテープによっては箱をあけると隠しテープが付属しているタイプもあるが、
スパカズ君には特についていなかった。
なので隠しテープ分を切り取っていく。


まぁ大体10~12cmも切り取れば良いだろう。
左右それぞれのテープからその長さを切り取り2本作っておく。

んで、巻いていく。
ハンドル端にテープ幅の1/3から1/2ほどはみ出させて巻いていく。
はみ出した部分を新しいエンドキャップでハンドル穴に押し込んで止める為だ。

重ね幅はまぁ自由なのだが、大体テープ幅の1/3程度重ねていくと上手くいくだろう。
カーブの部分などは、内側の重ねを多く(1/2程度)、外側の重ねを少なく(1/3程度)していくと
綺麗に幅に統一感が出て良いだろう。
写真の洗濯バサミは撮影している間に保持していてもらう為のもので他に意味はない。


ブラケット部まで巻いていくとここで切り取っておいた隠しテープの出番だ。
隠しテープといっても別に何かテープが隠れているわけではない。
バーテープを巻いていく時にブラケット部でテープの隙間が出来てカッコ悪くなる。
それを隠す為のものだ。
このように、ブラケット部に貼り付けておく。
そしてそのまま隠しテープごと巻き勧めていく。
ブラケットを超える時に大きく隙間が空くが、これをこのテープが隠してくれるのだ。


端まで行ったら、断面がまっすぐなるように斜めにカットする。
こうすることで巻きつけた時に綺麗に断面が見えるようにだ。
写真はちょっと切りそこねているので不格好だが….(後で綺麗にしなおしました)


んで、ビニールテープで巻く。
余談だが、テープは以下のものがとてもオススメだ。

耐熱、耐候で、なおかつ剥がす時も糊残りが少ない。(教えてもらった)


このように。
またまたワンポイントだが、テープの最後は角をカットしておくと剥がれづらくなってオススメだ。
私は面倒くさくなってそのままにした。悪だ。


んで付属してくるフィニッシュテープを重ねて巻く。
なんで巻くのかってビニールテープじゃカッコ悪いからだ。
(いやなんか目的があるんだろうけど)


そして隠しテープは大体長くて余ってるので、
余分な部分を切り取る。
そしてブラケットを元のように被せるとここは完了。


エンドキャップをねじ込む。
バーテープの端ごと、ハンドルの穴の中にグリグリ押し込む。
これでテープが剥がれなくなる。


この付属のやつはヘキサゴンレンチで回すと、
エンドキャップの外形がハンドルの中で膨らんで抜けづらくなるタイプだ。
流石はたかがクッションテープのくせに高いだけはある。


んで、このように完成である。


高いだけあって満足度は高い。オイルスリックはいいぞ。

ショップに依頼すると数千円は対価を払う作業だが、素人でも十分出来る作業だ。
やはり自分でやると愛着も湧く。
やったことがない人は初歩のカスタム作業としてやってみるのもいいだろう。

ちなみにスパカズのオイルスリックと、アンカーのマジョーラアンドロメダはほぼ色が同じだった。
嬉しい誤算である。

あと、ふかふかである。もちもちである。
しっとりとしていて、出走が楽しみな握り心地だ。


すっかり紹介を忘れていたが、ブツはこれだ。
なかなかいい。気に入った。

後は肝心の出走する時間がなかなか取れないことだけが問題だ….

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