久しぶりの双石山 / GPSmap64csxやパワー森林香レビューも。

世間の三連休が三連勤で潰れたので、ついカッとなって登ってきた。今は反芻している(牛)

前日まで家族が行くの行かないのどっちか分からない話だったので出る時間が遅れ。
早朝出発のセオリーを完全無視。まさかの正午に登山口へ。

今回バックパックだけに飽き足らず、ショルダーバッグを前にかけて大量の行動食をブチ込んだ。
通称「モグモグバッグ」である。
延々とモグモグしながら進むはずが、久しぶりだからなのか、前にもぶら下げてるのが良くないのか。
原因は分からないがやたら疲れてなかなかペースが上がらない。
そもそも行動食を1.5kgほどぶら下げるのはどうなのか。人としてどうなのか。そこに愛はあるのか。

そんな首の痛みを気にしながらいつものようにパシャパシャ無駄に写真を取りながら進む(尾根ルート)

第二展望台に着いた時には2時間経過していた。
この時点で2時間は早朝出発なら特に問題ないところだが、今回はまさかの正午。
もはや普通の人は下山している時間である。

トカゲ。

 

進むか戻るかどうしようか迷ったが、
毎晩のように遭難の本を読んでいたこともあり下山することにした。
最低限の対策は準備していたものの、ツェルトまでは用意しておらず。
そもそもビバーグなど考えたくもないので安全策を取ることとした。
降りると決めれば時間に余裕もあるのでまたダラダラと写真を撮りながら進む(谷コース)

登山道の正面に突如現れた引き抜かれて置かれたであろう謎のキノコ。ドコノコノキノコ。


誰かが何の意図で。怪しいのでスルー。


寄生獣みたいな草。今は寄生獣リバーシってのがやってるらしいですね。

だらだら1時間かけて下山。
15時は過ぎたくらいだったが、帰ろうと準備していたら今から登りに行く最高に軽装な二人組が。
半袖半ズボンで小さなバッグだけだったのだがどこまで登りに行ったのだろう….
怖くて真似出来ない。若者すごい(すごい)

下手に声掛けすると若者は逆上したりすることが分かっているのでスルーした。すまん若者よ。

あと今回パワー森林香を初導入してみた。


行きは着火が不完全だった為にアブに追い回されたが(延々と着いてくる)、
帰りはちゃんと火が安定したことを確かめてぶら下げたがアブがやってきても2周くらい周囲を回ったら近づかない。流石は屋外最強虫除け。
ちなみにメッチャ臭い。
火を消し忘れてそのまま車に入れたら車の中が大変なことになった。
くさい(くさい)
バックパックに括り付けて行動したのだが、数日経ってもバックパックは臭い。無限に臭い。
晴れたら水洗いして屋外に放置しようと思う。

次。GPSmap。

ポイント全額砲をブッ放したGPSmap64csxも初の実践投入だったが、

腕時計タイプのGPS、Fenix5xではGPS信号をロストしまくるような森の中でも割と安定したログが取れていた。アンテナでかいのはやはり正義なのだ、と昆虫王者虫キングは思ったのであった(誰だよ)

ガーミン(GARMIN)
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安定して最安値ブッチギリなのはやはりAmazonなのだが、 Yahooショッピングや楽天はポイント還元が特定の日に爆発するので見逃せない。 どこの経済圏に居るかに依って買う店を選択すると良いだろう。 GPSMAP64csx、衛生通話が必要じゃない人にはオススメのガジェットだ。
※ご存知の通り、衛生通話サブスクリプションが可能になる66シリーズが一応最高峰ということになる。個人的には電池が完全充電式なのがもう完全にアウト。許さない。 かゆ うま

アウトドアアクティビティが楽しみになるアイテムはやはり良い。
カメラ機能がついているのだが、手ブレ補正が弱い(無い?)ようで、キチンと静止しないとブレる。
画質は周囲が明るいところでは普通のスマホ程度には撮れる。不満は無いが暗所性能が弱いと感じる。
暗所での撮影はだいたいブレていた。
ブレブレブレブレ。慣れが必要か。適当に撮ると絶望先生確定だ。

撮影された画像にはキチンと、ジオタグが全て書き込まれていた。
帰宅してからのBaseCampでのルート確認で撮影した場所が分かるのはとてもワクワクする。
( あれこれって完全な自己満じゃね? )
いや、森の中の珍しい花がここにありますよ。なんて事を教えることも出来る。
どこに需要があるんだろうかと一瞬思ったが気にしないことにする。黙れシャラップ。

スマホでの撮影でもジオタグを付けることは可能だが、
普段のSNSのUP用で位置情報を切るのを忘れるリスクや、
性能が上がってきたとはいえど所詮スマホのGPSアンテナ。
本当にその場所なのかの信頼性は無いと思う。ここはやはり地球No.1のGPSメーカーに軍配か。

このブログに使われている写真も7割はGPSmapにて撮影したものである。参考にして欲しい。

また、唯一の弱点と思われるのはUSBがmini-USBといったところか。
※アルカリ乾電池運用する人には関係ないが。
※そもそも高すぎる値段が弱点だろという声はスルーする。
今どきUSB-TypeC、せめてmicroUSBも時代にminiである。どんな化石だよ。
専用充電池の充電では放ったらかしで8時間くらいかかる(残量に依るが)
※一応裏技的にエネループも使える。エネループなら取り出して充電器での充電で充電速度の問題もクリアー出来るし、なんなら予備に入れ替えれば即座に使えるし経済的とくる。素晴らしい。

また、縦走などを考える人には予備のアルカリ電池を携帯すれば問題ないだろう。

専用のキャリアケースも買ってみたが、フラッシュ撮影の時にカバーにかかって左上が白くなることがあった。かなりキツめに作られているケースなのでややここは不満である。
(そもそも論、純正なんだからルーズに挿入してもこういった不具合がおきないで欲しいものだが)
純正ケースを買った場合はフラッシュ部にケースがかからないように慎重に確認することを推奨する。

しかしこうなってくると純正地図ではなく、日本登山地形図データが欲しくなってくるのが人の性といったところか。軽く探したところ公式通販にしか在庫がなく、もしやそろそろ新Verの地図がリリースされる頃なのかと買い控えを考えた。
現在はV6。V7が出たら買ってしまいそうだ。こわい(こわい)

物欲峠との戦いは、毎日続く。

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