セロー250にパフォーマンスダンパー装着

皆さんお久しぶりです。
メッチャ時間が無くてまた2ヶ月ほど更新を放置してました。時間をクレ。

少し前に追加でセローをカスタムしたので記しておきます。
定番のパフォーマンスダンパーです。


コレです。ただの棒なのにクソ高い。


まずは箱です。
この小さな箱に@万円分が入っているなど、妻に知られたら真っ先に頃されます。ヤバイ。
このブログを見ないことを祈る。ヤバイ。
ヤバイ。


早速開封していきましょう。
部品毎に型番が振ってあるんですね。流石は純正。


まずはフレームのボルトを外して


共締めします。これがダンパーの前部分を保持するブラケットですね。


後ろ側はレギュレータブラケットのボルトを使います。


外してここも後部ブラケットを共締めしていきましょ….う?


なんかヌルッとした。ヤバイ。


トルクレンチ使ってたのに設定よりやたら滑るなぁと思ってたら…


ボルトが….ネジ切れて…る…だと….!?

この後、残ったボルトにドリルで穴開けて逆タップでネジを抜こうとする→ドリルビットが折れる

絶 望


どうしようもないので物置から登場。セーバーソーさん。できる子。


おぉー、メッチャ切れるwwwwww
なんか少し受け金具まで切ってる気もするけどメッチャ切れるwwwwwwwww


切れました。ボルト&ナット。
荒々しく生まれ変わりました。受け金具。まぁなんとかなる。


ぶっ壊したナットの代わりに、新しいナット登場!君に決めた!!


彼が残っていた旧ボルトナット君です。
ボルト中心に折れたビットが見えますね\(^o^)/


今度こそしっかり締めて…


近所のバイク仲間から急遽別のトルクレンチを借りてきて仕上げました。

みんな!トルクレンチの目盛りだけを信用しちゃいけないぞ!!!!!
「なんかおかしい…こんなに締まるもんか?」と思ったら締めるのをやめよう!
お兄さんとのお約束だ!

さてここからは実装レビューですが、

標準のフニャッとしたフレームがシャキッと生まれ変わります。
逆にオフロード主体の人はデメリットになるような気もしますね…
私は最近オン主体なので、メリットですが。

こんな小さい頼りない感じのダンパーで何か変わるんやろかと半信半疑でしたが、
いやはや全然違いますねー。

ストレートでは直進安定性が5割増しくらいの印象。
心無しか横風にも強くなったような….

カーブでも今までは「ニュルン」って感じで曲がってたのが、
「スッ」って感じ。
これは好みが分かれそうな感じですね~。
そのまま「カチッ」とした感じでコーナー出口までいきます。(擬音ばっかやな)

オンの比率が多い方は買いのカスタムだと感じました。
ですが数万円するので…これに数万出す方は高速道路も乗る人が良いでしょう。
下道では確かに体感は出来ますが…ちょっと高くね?とは思いますね。

ってことで。
今日の格言

「トルクレンチを信用するな」

以上!

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