エキパイの錆にキく!

こんにちは。
またしても仕事が詰まってきて…
ブログを書く時間を絞り出すのも厳しいです。
でも書きます。何故ならそこに写真があるから!(溜めたくない)

燃焼機関周りは今まで何もいじっていません。
何故なら純正至上主義者だから!
(ただ単に五月蝿くなって周囲に迷惑になるのが嫌なだけ)

でもですね。このセロー250というバイクには問題があるのです。
お気づきでしょうか…

そう、エキパイが!盛大に!錆るのです!

定期的にエキパイ&マフラーを外し、錆を落とし、耐熱塗料を塗る…
この流れに耐えられなくなり、
私も他のセロリストと同じ道を歩むこととなります

そう、錆びないエキパイへの交換です!
セローの定番、SP忠男製をチョイスしました。
期間限定ポイントが火を噴くぜ。

まずは純正ヒートガードを外します。
ネジロック剤(青)がついてる為にインパクトとCRCでやっと外れた。

あら汚い。
見えないところもしっかりサビサビです。

まずはエンジンに傷をつけないようにしっかり養生し…
外装も後々面倒になるだろうからマフラー側を全バラ。

純正マフラー&エキパイをサクッと取り外します。
マフラーはネジロック(赤)が塗布されているので更に外れづらいゾ。

取り外した純正エキゾーストガスケット。
まだまだ全然使えそうですね…
でも交換用を用意してるので一応交換しちゃいます。

マフラー側ガスケット。
こちらも全然使えそう。でもこっちは必要なくなるので外してしまいます。

ホジホジ…
まぁ簡単には外れませんよね。

盛大に破壊して外れました。

エンジン側。ボルトは錆てますが簡単に外れました。

エキゾーストガスケット、新旧比較。
う~ん新しいのは安心出来そうですが古いのもまだまだ使えそう…
純正は送料が高かったのでキタコ製を用意しました。

一応保険に液ガスを塗り塗りし…
ボルトにはカジり防止にスレッドコンパウンドを塗布。

新しいエキパイをセット。
エンジンとのクリアランスをしっかり確認しておいて下さい。
振動で破壊するそうです。
各部のネジを交互に仮締めして、クリアランス確認後、本締め。
ネジロック剤が塗られていたところには再度ネジロックを塗ってね!

そして外装を戻し、完成。
錆びてない!素晴らしい!

パワーボックスの製品名の由来の丸筒がワンポイント
こいつが2stのチャンバーみたいな役割を果たすとかなんとか…

余った純正エキパイは耐熱塗料を塗って吊るしておきます。

後はマフラーにも耐熱塗料を塗ったので、エンジンに火を入れて完成です。

さて、実際の効果はというと…
市場の反応通り、少しトルクが増しますね。
今までノッキングしていた速度域でも、
高いギアで息継ぎしないようになります。

ただ私の場合はそんなに驚くほど変わったとは感じませんが…
制限速度以上には出さないので全然分かりません。

まぁコイツの評価の大半は「錆びない」という一大要素に期待していたのでそこはまぁヨシとしましょう。今は焼き色がついてSUSの色からほんのりキツネ色に変わっています。
本当はチタンが良かったのですが更に1万高いし、ユーザーレビューがあまり無いしで評価が高かったSP忠男さんにしましたが、正解だったのではないでしょうか。

さぁ次回は他にもミニカスタムパーツを注文しているのでそちらの取り付けを行っていきたいと思います。ではまた!

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